フレンチブルドッグ NINO のフランス生活 | La vie de NINO en Normandie ~ ノルマンディ地方でのんびり暮らしています

続)歯の話

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水曜日のお昼にキャラメルを口に入れた途端、がりっと固いものを噛んだ感触がして、出してみてみたらキャラメルに金属が入っていた・・・もしや『ノルマンディ・キャラメル金属混入事件』か・・・と一瞬疑ったが、それは自分の奥歯だった(←ただキャラメルを食べたら銀歯がとれたってだけの話です
これは先に話しているのだが、その後、家の外も中も嵐
が吹き荒れていたのだった







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「歯を抜かれたくない」ただその一心で、うちのフランス人のかかりつけを避けるために(うちのフランス人は抜かれちゃってる)、大きな手術もするような歯科センターに予約の電話をすると、
「今だと11月か12月になります」
・・・そんなに待てないです
・・・

そう言えば、いつもお世話になっている一般医のお隣は感じの良い歯医者さんだったことを思い出して電話をしたら「週3日しか開けない」と留守番電話・・・
もっと働いてぇ

こうしてことごとく打ちのめされているうちに、諦めに近い決心ができていったのだった・・・



・・・もう抜くしかない




うちのフランス人にメール
をして、できるだけ早く予約をとってもらうことにした
長年のおつきあいもあり、『(歯医者さんにとって)良い客』であるうちのフランス人効果はテキ面で、金曜日の夕方に入れてもらえたのだった







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憂鬱な2日間を過ごし、恐る恐る歯医者さんに行くと、とっても紳士なおじさまが笑顔で待っていたいらっしゃい
事情を話し、念のためとれてしまった銀も持って行くと
「ふむふむ・・・大丈夫、大丈夫・・・」
と言いながら、キュイーンという機器たち
(←これ、嫌いの備わった椅子に座るよう促す
まさに『まな板のコイ』状態
天井を見ながら大口を開けて、もう一気に抜いちゃってください
・・・と腹を据えていたら・・・

「はい、噛んでみて・・・」

持って行った銀に接着剤のようなものをつけて、またはめただけだった・・・
へっ?


・・・
 命拾い ・・・


他の歯も診てもらったけど、何の異常もないと言う
そして無料だった・・・




帰りがけ、
「キャラメルがないと、この世に歯医者さんはいらなくなっちゃうでしょ・・・」
とエレガントなおじさま歯医者さんはやっぱり笑顔だった







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ニノ : 「ふだんからハミガキをきちんとしていてよかったですね・・・

− えぇ、本当に・・・きれいな歯だって言われました



結果的にビビり過ぎた2日間だった





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Category : 日常
Posted by ninoquincampoix on  | 10 comments  0 trackback
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